RSS

お客様の声バナー


※ショップ掲載の商品写真は、ご覧になっているモニターによって実物とは色合いが異なる場合があります。
 

モロッコラグ「グラウィ」お嫁入り☆


モロッコラグ、グラウィ。
コロコロをかけてきれいにして嫁入り仕度です♪

このグラウィもピンクとグレーのツートンがツボでお気に入りでした。

お気に入りが旅立つのは嬉しいような悲しいような。。。

でもきっと素敵なお客様のもとで存在感を放ってくれることでしょう!!(*^ ^*)

ラグが売れたらそれでまたラグを買って、
モロッコの女性も収入アップで嬉しい、
日本のお客様も可愛いラグで気分が上がって嬉しい、
私もみんなが喜んでくれれば嬉しい!!

そんな素敵な循環をこれからも作っていこうと思います!!(^o^)/



モロッコラグはこちらから購入できます

乞うご期待!


メズモロはこの秋、いろいろと新しい事を始める予定です。

そのための準備やいろいろ考える事、
モロッコのバイヤーさんと打ち合わせしたりと、
なかなか忙しい。顔2汗

この秋で5年の節目を迎えるメズモロ。

どんな新しい事が始まるかは、もう少しお楽しみで♪

【モロッコ旅行記 Season4 】5日目 #06


熱中症一歩手前のような感じで部屋に着いた途端、
ばったりとベッドに倒れこんでしまった。

しかし夕方ごろ、また夕飯問題をふと思う。

また10分も歩いてレストランに行くのはしんどいし、
お腹がそれほど空いているわけではないので、
タジンを食べるほどの食欲もない。

でも何も食べないと夜中お腹が空いて辛いだろうと考えていたら、
そう言えばグランタクシー乗り場に行く途中に
サンドイッチスタンドのようなものがあったのを思い出した。

そこなら5分かからないくらいで行けるし、軽めのものがある。
「頑張って行くか〜」と部屋から出た。

外出時にはフロントで翌日の朝食の事を聞かれるのだが、
明日はマラケシュに戻るので、そのバスの時間が早いので
朝食取れないかもと言うと、フロントの綺麗系のお姉さんが、
「それじゃ、夜のうちに用意しておいて部屋に届けますよ。」と言ってくれた。

外に出ると「なんじゃこりゃ?」というほどの数の人々が歩いていた。
お祭り?マーケットが行われているのか?
数件となりの広場にテントの出店がたくさん出ていたり、
移動式の遊具なんかも出ている。

ちょろっと覗いて見たら、民族衣装を売っていたり、
生活雑貨を売っていたり、お菓子や果物の屋台が出ていたりしていた。
「もっと元気だったらじっくり見ていくんだけどな〜」と、
人ごみにもまれながらサンドイッチスタンドへ。

サンドイッチスタンドで注文の品を待って座っていたら、
いきなり誰かがピトッとくっついてきて、びっくりして思わず見たら、
小さな男の子が満面の笑みでくっついていた。

ふと通りを見るとその子のお母さんらしき人が微笑んでいる。

外国人の私が珍しくて寄ってきたんだろう。

こんなくったくのない人懐っこさがモロッコのいい所。
向こうの警戒心のなさが、こちらの気持ちもオープンにしてくれる。

また人ごみをかき分けてホテルに戻るとフロントの人がいない。
鍵がないと入れない。。
女性が一人ロビーにいたので困っていると、
「買い物に行ってるみたい。」と教えてくれた。

仕方ないのでロビーでサンドイッチを食べながら待っていると、
さっきの綺麗系のフロントの女性があたふたと戻ってきた。
どうやら明日の私の朝食の買出しをしていたっぽい。

その後も部屋にいたら夜にそのフロントの女性がやってきて、
朝食セットのいろいろ乗ったトレーを
よいしょよいしょと抱えて届けてくれた。

フロントの人が自ら何でもやるのだな。
日本じゃお客さんをお待たせするよりも
スタッフを増やしてスマートに対応するのが当たり前だけど、
モロッコだと少しくらい待ってもいいじゃないか〜という気になる。
別にそれでもいいんだよね。スタッフは一生懸命やってくれてるし。

日本はいろんな事を急ぎすぎて、
完璧にしなきゃ!ってみんなカリカリしている。
きちんとする事はいい事だけど、何かが本末転倒な気がして仕方ない。

そしてそんな手間がかかってもきさくな笑顔の素敵な女性に
心を打たれないわけはないのであった。




【モロッコ旅行記 Season4 】5日目 #05


また15分くらい路上でタクシーを待ち、街の中心部へ戻ります。

拾ったタクシーは、助手席のドアが壊れかけていて、
途中で人が乗ってきたけどドアがうまくはまらず半ドアのように閉まらない・・。

運転手が降りてきてしばらく開けたり閉めたりしたけどちゃんと閉まらず、
諦めてそのまま走り始めた。
日本じゃ絶対ありえない光景。。

街中に戻り、バラ製品のショップを見て回ることにしました。

小さなお店が軒を連ねています。
中はローズウォーター、ローズオイル、シャンプー、石鹸などなど
どぎつい色のパッケージであふれています。

数件のお店に入り、それぞれの店主おすすめの商品を買いました。
ラグ屋さんも普段ケラア・ムグナに来る事がないので珍しいのか、
いろいろ買っていました。(笑)

そしてさきほどの協同組合の工房で買っていた
ローズウォーターを一本くれました。(優しい)

それからランチをとって、またワルザザードに戻ります。

帰りは今日はラグ屋さんも一緒でしたが、
私は助手席になりました。
暑いのでお水はずっと持ち歩いていましたが、
たまった疲れと日差しが入ってきて体力がどんどん奪われる感じ。
(エアコンなしです。)

お水をこまめに飲んでも熱中症一歩手前のヤバそうな感じになりました。
倒れるほどではなかったけど、
疲労困ぱいでワルザザードのタクシー発着所に着きました。
今日はタクシーはホテルまでは行ってくれなかったけど、
ラグ屋さんがホテルまで送ってくれました。(ほんと優しい)

お礼ももっと丁寧にしたかったけど、
疲れた頭には最低限の英語しか出てこず・・・。
こういう時に「もっと勉強しないとなぁ」と思うのでした。。

ガラスやメタルの小物入れアップしました!


ガラスやメタルの小物入れを数点アップしました!

写真の器型のガラス小物入れは、
ふちにピアスを引っ掛けてアクセサリー入れにオススメです!
(私も使っています!)
※ファティマの手のピアスは非売品です。

鍵を入れて玄関に置いたり、
コットンを入れて洗面所に置いたり。
ポプリを入れてもいいですね〜。
ビーズを入れてもいいですね〜。

いろいろな使い方していただけると思います♪


小物入れはこちらから購入できます

【モロッコ旅行記 Season4 】5日目 #04


ラグ屋さんはラグのお仕事が専門なので、
バラの事も詳しくないし、
ガイドのように人を案内することも得意ではありません。

ケラア・ムグナのバラ園にたどり着くまでも
ちょっと右往左往してしまいました。

「アドベンチャーだね!」と私が言うと、
ラグ屋さんは申し訳なさそうに笑いながらも、
「昨日雑誌を見てローズウォーターの協同組合を調べた。
場所がよくわからなくて。」とのこと。

あぁ、不得意ながらも私の無理なお願いを
叶えてくれようとして調べてくれたんだなぁと感動。
ほんと、いい人だと思いました。

それと同時にモロッコにも「るるぶ」とか
「なんとかWalker」的な雑誌があるのかなぁ?と、
ふと想像してしまった。

何軒か民家のある道を歩いていると、
協同組合の女性が待っていてくれた。

さっそく工房に連れて行ってもらう。
工房は壁がピンクに塗られていて可愛い〜。
そしてご家族で運営しているのか、
お父さん(おじいちゃん?)とお孫さんもいた。

お父さんは英語が話せないので、フランス語でラグ屋さんに説明をして、
それをラグ屋さんが英語で私に伝えてくれます。

ここまで来る道すがら、そんな予感はしていましたが、
今年はモロッコは異常気象で本来ならバラの収穫期なんだけど、
二週間くらい遅れていてまだ咲いていないのだそうだ。。。

「せっかくバラの時期にケラア・ムグナまで来たのに・・。」
と思いながらも仕方ないね。。

ローズウォーターの生成機も稼働していなかったけど、
機械の仕組みや作り方をざっと案内してもらいました。
(フランス語を訳した英語なので半分くらいしか理解できず・・。)

残念だなぁ〜また今度バラの時期にここに来れるだろうか・・。

でもこの日はラグ屋さんの健闘と、
バラ農家さんの笑顔に心が洗われました。

モロッコ料理を作る会に参加してきました!



昨日はモロッコ料理を作る会に参加してきました!


モロッコ料理を教えてくれる場はなかなかないので、貴重です!


今回はミートボールのタジンと、ブリワット、

モロッカンサラダとオレンジのデザートでした。

ブリワットは前にお菓子を作る会で

アーモンドの入った甘いブリワットを作りましたが、

今回はひき肉を詰めたおかずのブリワットです。



コリアンダーとクミンがモロッコ料理の決め手のようですね〜。

本当はもっといろんなスパイスを入れたりするのでしょうけど、

簡単にモロッコ料理を作る方法を教えてもらいました。

タジンもタジン鍋は使わず、フライパンで作りました。




一口メモ的な情報で、モロッコ流玉ねぎのみじん切りの方法も伝授。

手のひらの上で玉ねぎにザクザク縦に切り込みを入れて、

横に包丁を入れて削るようにみじん切りしていきます。

モロッコではあまりまな板を使わないそうで、このやり方なんだそうですが、

手の上でザクザク切り込み入れるの怖い〜。


モロッコ料理を作る会とあって、

参加する人もモロッコが好きな人やモロッコに縁のある人で

(今回は同じグループに主催者のモロッコ人とのハーフの娘さんもいました)、

みんなでモロッコのお話をするのは楽しかったです!


普段あんまりモロッコのお話をする人には出会えないからね〜。

お料理はみんなでおいしくいただきました♪



【モロッコ旅行記 Season4 】5日目 #03


バラ農園の場所をいろんな人に聞いて、
とりあえずタクシーに乗らないと行けない場所のようなのでまたタクシーへ。

タクシーは中心部からどんどん離れていきます。
絶対に歩いては戻れない距離。。。
何にもない所で帰りはいったいどうするんだろう。不安だ。。

ラグ屋さんが運転手さんと話をいていて、
どうも行き過ぎてしまったようで。。。
別のタクシーを拾って戻れと言われ、
何もない所(写真の場所)で車を降ろされる。。。不安だ。。

「車来るのか?」と思いつつ、
ラグ屋さんと二人で道端に立ってタクシーが来るのを待っていると、
時々タクシーが通り過ぎていく。
思ったより走っているみたい。(ほっ)

でも満席のタクシーばかりでみんなスルーして行ってしまう。
10分15分くらい待ってやっと捕まった!
またラグ屋さんが運転手さんにいろいろ聞いていて、
少し戻ったまた何もなさそうな場所で降ろされました。

でも今度は場所は合っていそう。
農園の人に電話してくれて、
わかりやすい所まで来てくれるとのことでした。

ラグ屋さんに「アドベンチャーだね!」と言ったら、
申し訳なさそうに笑っていました。

猪苗代の「Roots Shop」へ行ってきました




雄大な磐梯山を望む猪苗代にあるRoots Shopさんで
モロッコやイランのラグの展示会をやるとのことで、
片道4時間かけて行ってきました!

素晴らしい磐梯山と田んぼのコラボレーション!
井上陽水の「少年時代」の世界観!!
この夏色ったら!!

Roots Shopさんの二階は、輸入ラグの会社のショールームで、
そこにはラグの他に陶器やグラス、
生活雑貨のクリエイターさんの作品の展示販売もされていました。

今回は「世界のキリム展」ということで、モロッコの他、
イラン、トルコ、東欧のラグが100点ほどありました。




大小7部屋くらいの広々したショールームには和室もあり、
そこはモロッコラグのコーナーになっていたので、
思わずくつろいでしまい、1時間くらい話し込んでしまいました。
そのくらい居心地の良い場所♪

こちらの会社ではモロッコの工房で製作している
オリジナルデザインのラグの販売もしています。
(こちら↓のシリーズ)


モロッコで廃れていた草木染めの技術を立て直したり、
モロッコの女性の雇用を生み出したり、
社会貢献につながる活動もされています。

もちろん、日本のお客様に喜んでもらえるクオリティのものをこだわって作っています。
こちらの会社は私がメズモロを立ち上げる前に、
水戸でモロッコラグの展示会をしていたので、いろいろお話を伺いに行き、
メズモロオープンに向けての見通しがつくきっかけになった会社です。

なのでこの会社の精神は、私も大いに影響を受けていると思いますね。
私にはここまではできないので、本当に尊敬する会社です。

最近はモロッコだけでなく、ネパールでもオリジナルラグ製作の
プロジェクトを進めているそうです。
着物みたいなこれまでにない素敵なデザイン。キラキラキラキラキラキラ




モロッコもネパールもラグのオーダー受付中だそうです!

詳しくはこちら↓まで

また一階はカフェになっていて、ほっこりくつろげます。
おいしいカレーもいただきました♪


庭はプレイパークとして日曜日だけ開放しているようで、
子供達が焚き火をしたり、ハンモックに揺られたり、
草木染めの体験コーナーがあったり、三連休はどこも混んでたと思うけど、
ゆったりと素敵な時間が過ごせて良かったです。

こちらのラグの会社の社長さんは何度かお会いしていますが、
きさくでちょっとお茶目な親しみやすい方。
みんなが楽しくなるような、みんなが幸せになるような場所を
本気で作り出している方なんだなと思いますね。

その他にもナチュラル志向の方に嬉しいイベントが時々開催されているようですよ。
洗練された癒されるひと時を味わいにぜひ訪れてみてください!

【モロッコ旅行記 Season4 】5日目 #02


ワルザザードからケラア・ムグナまでは1時間半の道のり。
タズナフトよりちょっと長いね。

タズナフトまでの道のりは何にもない荒野の丘陵地帯でしたが、
ケラア・ムグナは風光明媚なカスバ街道の途中にあります。
このカスバ街道をずっと終点まで行くとサハラ沙漠の街メルズーガです。

カスバ街道には古い朽ち果てたような土づくりの要塞や
かつての集落の跡が所々見られ、味わい深い風景となっています。
私も大好きな道ハート

でも、ぎゅうぎゅうのグランタクシーは身動きも出来ず、
止まってくれもしないので、素通りです。(TωT)

ケラア・ムグナが近づいてくると、
バラ製品のお店がちょいちょい出てきます。

そしてケラア・ムグナの中心地にあるグランタクシーの発着所に到着。

モロッコの中規模の街の中心にはその街を象徴するオブジェがありますが、
ここはもちろんバラのオブジェ。

ちなみにワルザザードは映画のフィルムのオブジェで、
ミデルトという中アトラス近くの街はりんごです。

さて、ここからバラ農園のある協同組合に行く予定ですが、
ラグ屋さんがいろんな人に場所を聞いたり電話をしている。。

場所がわからないのかな・・・?(・_・;)
この先どうなるのか全くわからず身をまかせるしかないのであった。

ページトップへ