【青森・山梨震度6】災害時、裸足派のあなたもバブーシュで安心安全を確保
昨日、一昨日と地震が頻発していますね。
青森では震度6強、山梨では震度6弱と、
どちらも大きな地震で心配です。
被害に遭われた地域の方は、お見舞い申し上げます。
よく、大きな地震の後は食器などが落ちて壊れて、
ガラス片が部屋の中に散乱して危ないから、
枕元にスニーカーなどを用意しておくと良いと言われていますが、
寝てるそばに靴を置くのは私は抵抗があります。
私は普段からバブーシュを履いているので、
枕元に靴は置いていません。
部屋の中の危険物だったら
バブーシュで避けられるかなと思っています。
あまりにも鋭利なものとかは防げないとは思いますが、
小さなガラスの破片だったら踏んでも大丈夫だと思います。
我が家の話ですが東日本大震災の時は、
帰宅したら食器棚が倒れて
シンクに寄りかかる形で斜めになってました。
(この辺は震度5弱でしたがこのくらい被害が出ました)
食器棚の中身が半分くらい落ちていて
キッチンが大変な事になっていましたが、
その当時はバブーシュではなくスリッパを履いていましたが、
片付け作業もスリッパを履いていたおかげで怪我もなく済みました。
スリッパを履かない派の方も少なくないですが、
こういった機会に今一度、
部屋履きのご用意を考えてみるのも良いかもしれません。
小さなガラスの破片こそ、
裸足だったら危ないなと思います。
普段は履かなくとも、
ベッドサイドにスニーカーの代わりに
置いておくことをおすすめします。
バブーシュはスリッパではありますが、
スリッパと靴の中間のような立ち位置です。
革製なので繊維の隙間から
棘っぽいものが刺さるということも、
布製のスリッパよりは可能性が低いかなと思います。
また、布製スリッパはブカブカして
すぐ脱げてしまうものも多いですが、
バブーシュは足にフィットするので、
物が散乱した中でも普通のスリッパより歩きやすいと思います。
夜間や停電時は歩きやすいものの方が安心・安全ですよね。
それに何と言っても可愛いので、
寝室に置いておいてもインテリアとしてお部屋に馴染みますね。
長い期間放置していても、
劣化しにくいのもおすすめポイントです。
軽くて持ち運びしやすいので、
そのまま避難所に持って行っても嵩張らないですね。
災害対策の一環として、一足ご用意してみてはいかがですか?